【2024年最新】大学生におすすめの車ランキング|人気の10車種を比較

大学生におすすめの車

大学生であれば、人気車を持つことで大学生活を大きく変える事が出来ます。

普段の買い物から通学から休日のレジャーに至るまで、「車が欲しいな‥。」と感じる方も多いのではないでしょうか。

せっかく車を手に入れるのであれば、自分の好みに合うスタイリッシュな1台を手にしたいものです。

この記事では定番車種から変わり種まで、大学生におすすめの車ランキングを紹介。

大学生が車を持つ上で気になるポイントや疑問にもお答えします。
車好きのためのブランド『シカクイクルマ』
スクロールできます
ナイロンジェットキャップ
シカクイクルマTシャツ(ホワイト)
シカクイクルマTシャツ(ブラック)
ハイリフトTシャツ
海辺で休憩Tシャツ
カレッジプリントスウェット(グレー)
ボアフリースジャケット

クルマ関連のアパレルは無骨なデザインが多いという声を聞き、以下のような点にこだわりました。

  • 男女どちらでも着られるデザイン
  • 街に着ても着られるデザイン
  • さりげなくクルマ好きをアピール

¥15,000以上の注文で送料無料!

目次

【2024年最新】大学生におすすめの車ランキング

大学生におすすめの車ランキング
大学生の方におすすめの車は、「経済性」と「使用目的」を重視して選ぶことをおすすめします。

経済性は購入費や維持費の負担の少なさを。

使用目的は通学や日常の買い物はもちろんのこと、休日のレジャーも考慮に入れることが重要です。

大学生におすすめの車ランキングは以下の通りです。

大学生におすすめの車ランキング
  • 1位:スズキ スイフトスポーツ
  • 2位:ホンダ N-BOX
  • 3位:トヨタ アクア
  • 4位:スズキ ジムニー
  • 5位:スズキ ハスラー
  • 6位:ホンダ フリード
  • 7位:マツダ ロードスター
  • 8位:ダイハツ ミライース
  • 9位:スズキ エブリイワゴン
  • 10位:ダイハツ アトレーデッキバン

1位:スズキ スイフトスポーツ

スイフトスポーツ

引用元:スイフトスポーツ|スズキ

  • 使い易いコンパクトカー
  • 軽快でスポーティーな走行性能
  • 6速MTとパドルシフトATの2種類から選択可能

スイフトスポーツは、スズキが販売するハッチバックスタイルのコンパクトカーです。

ベースは同社のスイフトです。

エンジン排気量や足回りの強化がなされ、スポーツ走行も出来るホットハッチ仕様となっています。

またホットハッチ化に伴い、ミッションに6速MTが用意されています。

シートアレンジなどの使い易さはスイフトの部分を継承。

座席を倒すことで長い荷物も積載できるなど、普段使いにも適しています。

2位:ホンダ N-BOX

N-BOX

引用元:N-BOX|Honda公式サイト

  • 目線が高く展望性の良い座席
  • 使用目的に合わせて3つのシート仕様が選べる
  • 座席格納で大きな荷物も積載可能

ホンダが販売する軽トールワゴンです。

N-BOXにはグレードの他に、それぞれ異なった3種のシート仕様が用意されています。

  • 通常の「ベンチシート仕様」
  • 助手席を大きくスライドできる「スーパースライドシート仕様」
  • 後部座席を収納することで車いすにも対応可能な「スロープ仕様」

ベンチシートは一般的な軽自動車と同様の仕様になっています。

スーパースライドシート仕様は、車内で前列と後列の行き来が可能。

主にファミリー層向けではありますが、助手席をスライドさせることで出来た空間に荷物を置くのに便利です。

福祉車両としてのイメージが強いスロープ仕様は、スロープを使う事で荷物の積み下ろしが楽になるので趣味で使う時にも重宝します。

3位:トヨタ アクア

トヨタ アクア

引用元:トヨタ アクア | トヨタ自動車WEBサイト

  • 使い易いコンパクトカー
  • 全車ハイブリッド仕様で低燃費
  • 停電時にも使えるAC100Vコンセント

トヨタが販売するコンパクトハイブリッドカーです。

ハイブリッド車ならではの高いトルクを持つモーターにより、軽快かつ力強い走りができます。

もちろん省燃費性能にも優れています。

また大容量バッテリーを搭載したハイブリッドシステムを使い、AC100Vコンセントからの給電を受けることが可能。

走行中の電子機器の充電はもちろんのこと、停電時の非常用電源としても機能します。

4位:スズキ ジムニー

スズキ ジムニー

引用元:ジムニー 価格・グレード|スズキ

  • 最低地上高の高さによる高い走破性
  • 軽ならではの小回りの良さ
  • 状況によって使い分けできるパートタイム4WD

スズキが販売する本格クロカンの軽自動車です。

長年に渡り販売されており、その悪路走破性は世界的に高く評価されています。

基本的なデザインや設計なども継承されており、一目でジムニーであると分かる認知度の高さも魅力です。

4WD車としてのイメージが強いですが、実は2WDとの切り替えができるパートタイム4WDです。

走行する路面によって適切なモードに切り替えることができます。

5位:スズキ ハスラー

スズキ ハスラー

引用元:ハスラー|スズキ

  • 自由度の高いシートアレンジ
  • 趣味を楽しむための豊富なオプション
  • 悪路での運転をサポートする走行機能

スズキが販売する軽SUV車です。

ワゴンRをベースに最低地上高を上げ、悪路走破性を高めています。

シートアレンジなどもワゴンRの使い易さと自由度を継承。

その自由度の高さを利用して、車中泊などを楽しむためのオプション装備も充実しています。

4WD車にはグリップコントロールやヒルディセントコントロールを装備。

悪路においても余裕を持った走りができるようになっています。

6位:ホンダ フリード

ホンダ フリード

引用元:フリード|Honda公式サイト

  • 3列シートのコンパクトなミニバン
  • 2列シート仕様の「フリード+」なら大きな荷物も積載可能
  • 車中泊にも対応したオプション

ホンダが販売するコンパクトミニバンです。

3列シートを備えたミニバンとしては小型であり、小回りの良さが特徴となります。運転免許取得後間もない人でも扱い易いでしょう。

3列目シートは左右に折り畳むことで荷室としても使えます。

また2列シート仕様のフリード+であれば3列シートの部分が大きな荷室になるため、車中泊も可能となるフラットな荷室が確保できます。

オートキャンプなどを想定したオプションも用意されており、趣味に使えるミニバンとしての魅力があります。

7位:マツダ ロードスター

マツダ ロードスター

引用元:MAZDA ROADSTER|(NDロードスター)スポーツ|マツダ

  • 希少なライトウェイトスポーツカー
  • 軽快なシフトチェンジが魅力のMT
  • 走ることを楽しむ事に特化

マツダが販売する2シーターのオープンスポーツカーです。

希少なライトウェイトFR車の1つで、「人馬一体」と表現するにふさわしい設計となっています。

スポーツカーとしては決して大きなエンジン出力を持つわけではありません。

しかしドライバーの操作に対する応答性、タイヤと路面の状態を正確に伝える手応えの良さがロードスターの魅力となります。

サーキットはもちろんのこと、日常のドライブにおいても走ることに楽しさを覚えられる車です。

8位:ダイハツ ミライース

ダイハツ ミライース

引用元:【公式】ミライース トップページ|ダイハツ

  • 4人乗り軽自動車内でも最小クラス
  • 高い燃費性能
  • 小回りの良さと後部座席の余裕

ダイハツが販売する軽自動車です。

4人乗り軽自動車としては最小クラスですが、後部座席には余裕のある設計となっています。

また小型軽量であるため、同社の軽自動車の中でも高い燃費性能を誇ります。

後部座席は前方に倒すことで荷室としても使用可能です。

9位:スズキ エブリイワゴン

スズキ エブリイワゴン

引用元:エブリイワゴン|スズキ

  • 4人座っても大きな荷室を確保した軽バン
  • 2列目シート格納で更に積載量増加
  • 車中泊を快適にするベッドのオプション

スズキが販売する軽ワゴン車です。

同社の軽商用バンのエブリイがベースとなっており、後部座席の快適性を向上させたモデルとなっています。

エブリイ同様に後部座席は収納可能で、フラットで大きな荷室としても使えます。

そのままでも車中泊は可能ですが、オプションの2段ベッドセットなどを使えば最大4人まで対応可能です。

10位:ダイハツ アトレーデッキバン

ダイハツ アトレーデッキバン

引用元:アトレーデッキバン・ハイゼットデッキバン 【ダイハツ アクセサリー】

  • 4名分の座席+荷台のレイアウト
  • 後部座席は格納可能
  • 車内に持ち込みたくない荷物はデッキに

ダイハツが販売する軽ワゴン車です。

通常のアトレーとは異なり、荷室部分がオープンデッキとなっています。

軽トラとワゴン車の中間に位置するスタイルとなっており、4人の乗車と荷物の積載能力の両立が可能です。

従来はハイゼットにのみデッキバン仕様があり、もっぱら仕事用としての位置付けでした。

しかしレジャー用途で使うユーザーが居たことで有用性が認められ、アトレーにもデッキバン仕様追加となったのです。

従来のワゴンではフィッシングやキャンプ用品など、水や泥汚れにより車内に積載する事を躊躇する場面があります。

しかしながら普段から雨風に晒されるオープンデッキ部分であれば、汚れた荷物でも遠慮なく積載する事が出来ます。

大学生が車を選ぶときのポイント

大学生が車を選ぶときのポイント
次に大学生が車を選ぶ際に気を付けたいポイントを3つ紹介します。

大学生が車を選ぶときのポイント
  • 購入時の予算と維持費は確保できるか
  • 使用する上での不満は出ないか
  • 「ルーフキャリア」「ヒッチキャリア」を使う選択肢があると便利

購入時の予算と維持費は確保できるか

車は大きな買い物となるため、経済的な負担も大きいです。

まず車両の購入価格や登録費用といった初期費用、それに加えて乗り続ける上で必要となる「燃料」「自動車保険」「車検・整備」「自賠責保険・自動車税・自動車重量税」といった維持費の2つに分けられます。

初期費用の例
  • 車両の購入価格
  • 登録費用
維持費の例
  • 燃料
  • 自動車保険
  • 車検・整備
  • 自賠責保険
  • 自動車税
  • 自動車重量税

特に問題となりやすいのが維持費の方です。

状況によって大きく変動する要素も大きいため、先行きが見通し難いということがあります。

使用する上での不満は出ないか

第一に車は移動手段もしくは運搬手段であり、その利用頻度が多いほど有益な物となります。

通勤通学での移動手段として活用するのはもちろんのこと、普段の買い物や休日のドライブやレジャーなど。

車を所有すると生活する上での行動半径が広がり、車を利用する場面は増える傾向にあります。

ここで肝心なのは「様々な場面において不満なく使うことができるか」です。

「通勤通学がメインなのに燃費性能が悪い」「買い物した荷物が入らない」「趣味で使いにくい」など、どこかで不満となる要素が出てしまうと、買い替え検討に入ってしまいます。

特に毎日の通学でガソリン代の負担を考え始めると使用頻度が減り、最終的には折角手にした車を手放すということにもつながります。

車は使わないほど税金などを無駄に支払う事になってしまうので、「車を所有しているのに使わない」というのが最もコストパフォーマンスが悪くなります。

使うことによるメリットを感じられる車を選ぶようにしましょう。

「ルーフキャリア」「ヒッチキャリア」を使う選択肢があると便利

残念なことに、全ての用途に完璧な回答となる車は存在しません。

それ故に多くの人はライフスタイルの変化に応じて買い替えしたり、セカンドカーを所有するということになります。

家族が増えたりすると乗車定員を増やす必要に迫られ、大きな車が必要になりがちです。

ですが荷物の積載に関しての不満は、車のオプションパーツである「ルーフキャリア」「ヒッチキャリア」を利用することで、ある程度解決する場合があります。

「ルーフキャリア」「ヒッチキャリア」等を使えば、車体に荷物を括りつける形で運搬することが可能に。更に車内に持ち込みたくない荷物の運搬が容易になります。

これらは後付け可能なオプションパーツですが、ルーフキャリアの場合は土台となるルーフレール装着車であるとスムーズに取り付け可能です。

大学生が車を購入する際によくある質問

車とお金
次に車の購入を前向きに検討するにあたって、よくある質問や知っておくべき事を紹介します。

大学生が車を購入する際によくある質問
  • 中古車でも大丈夫?
  • 大学生でもマイカーローンは利用できる?
  • 大学生の男におすすめの車は?
  • 大学生の女におすすめの車は?
  • 維持費はどれくらいかかる?
  • 大学生でクルマを持っている人の割合は?

中古車でも大丈夫?

信頼できる自動車販売店から買えば大丈夫です。

現在の日本国内での中古車市場は取引会場とインターネットが繋がっており、国内は元より海外のバイヤーも査定を行います。

世界的に見ても日本で取引される中古車は状態が良く、日本車そのものの品質の高さもあり人気があります。

そんな中で「日本国内で流通する日本車の中古車」というのは、特に状態の良い物が厳選される状態となります。

また販売店としても自社で扱う商品の一つであるため、販売後のクレームなどが発生しないよう可能な限り良好な状態で売り出すことを考えています。

新車より短い期間ながらも保証を持たせることが多いです。

経年劣化による不具合遭遇はゼロではありませんが、それ以上に中古となった車の販売価格の安さを考えればコストパフォーマンスは高くて魅力的と言えます。

大学生でもマイカーローンは利用できる?

マイカーローンも利用可能です。

マイカーローンに限らず、ローン契約は返済能力の有無が重要視されるもの。大学生であるか社会人であるかは重要視されません。

大学生でもアルバイトなどをしているなど、収入によって返済能力があると認められればローン契約できます。

ただし収入によって返済能力の上限というものがありますので、頭金を用意して可能な限り借入金額は少ないほうが良いです。

あるいは親類などに保証人になってもらうことで、ローン審査を通しやすくすることもできます。

大学生の男におすすめの車は?

ランキングにも入っている「スイフトスポーツ」、あるいはそのベース車である「スイフト」などは男女問わずおすすめできます。

アウトドア系の趣味を重視するのであれば「ジムニー」「エブリイワゴン」ですが、少し大きなSUVとしては「RAIZE」「RAV4」「ロッキー」辺りも扱い易くおすすめです。

大学生の女におすすめの車は?

見た目の可愛らしさなどを重視される場合ですと、ランキング内では「ハスラー」辺りがおすすめ。

アウトドア系の趣味にも対応でき、雪道等にも強くて安心感があります。

他には「アルト ラパン」「ムーヴ キャンバス」なども、女性向けのパステルツートンカラーが多い印象です。

維持費はどのくらいかかる?

一般的に維持費として年間30~50万円程度かかるとされています。大型の車であるほど全ての面での負担が大きくなります。

年間維持費の試算は以下の通りです。

項目軽自動車コンパクトカー
自動車税10,800円34,500円
重量税4,100円11,250円
自賠責保険9,865円10,005円
ガソリン代75,000円75,000円
駐車場代60,000円60,000円
自動車保険150,000円150,000円
車検代17,200円17,300円
メンテナンス・消耗品15,000円20,000円
年間合計341,965円378,055円

試算では「車両は5年落ちの中古車」「年間走行距離7,500㎞」「ガソリン価格 150円/L」「燃費は15㎞/L」などとしました。

また「自動車保険は新規契約で本人限定、対人対物無制限、弁護士特約有り」です。

一番目を引くのは自動車保険の15万円という数字。

これは等級継承などを行わず新規契約としたためこの金額となりました。

ただ軽自動車とコンパクトカーでの差は税金面での違いが大きいものの、全体としては大きな差にはなっていません。

こういった維持費に加えて車両の購入費をローンで購入した場合、予想以上に月々の出費が大きくなります。

車を持つ前に維持費の試算をして把握しておくことが重要なのです。

大学生で車を持っている人の割合は?

ソニー損保が実施した「2022年 新成人のカーライフ意識調査」では、新成人1,000人対象に運転免許証やマイカー所有率についての調査が行われています。

2022年 新成人のカーライフ意識調査

引用元:ソニー損保「2022年 新成人のカーライフ意識調査」

運転免許証に関しては全体57.2%が所有する一方で、実際に車を持っているのは全体の16%にとどまりました。購入予定を含めても約25%となっています。

傾向としてはやはり公共交通機関の少ない地方では所有率18.6%と高く、都市部では7.1%になっています。

またこの新成人の中には、高校卒業後に就職されている方も含まれています。

既に就職している方であれば安定した収入を得られ、車の保有が容易となるため保有率は高くなるでしょう。

逆にアルバイトなど就労環境が限られる大学生においては、実際の車保有率はさらに低くなると考えられます。

まとめ:大学生でも車購入は夢ではない!

大学生の中でも車を持てる人はほんの一握り。

多くの場合は購入費や維持費を捻出できるほどの収入と学業の両立が難しく、折角手に入れた車を手放すケースも大いにあります。

だからこそ余裕を持った計画を立てることが重要です。

また新車で購入する事だけを考えるとハードルは高くなりますが、中古車やカーリースも視野に入れると選択肢が増えるかと思います。

大学生活を充実した物とする上で車というアイテムは価値が高いのですが、車がある為に生活が苦しくなるのでは本末転倒。

大学生活に限らず車は人生を豊かに過ごすための道具なのですから、使う事で楽しみが増えるような一台を選ぶようにしましょう。
   MAXXISからPR!!激安タイヤ・ホイール買うなら流通王! 流通王のロゴ
  • 新品タイヤ続々入荷中!
  • 店舗レビュー4.76点の高評価
  • 15時までの注文で即日発送!
目次