子育て世代におすすめの車10選|子供2人・赤ちゃんの場合も安心!

子育て世代におすすめの車10選

子育て世代の方にとって、人気車は欠かせない道具の一つです。

休日のレジャーに普段の買い物や送迎など、時には子供2人を連れて移動するシーンもあるでしょう。

最初はみんな赤ちゃんですが、お子さんの成長によってライフスタイルやニーズも変化が生じるので、実は車選びが難しいタイミングでもあります。

この記事では、定番のファミリーカーから休日のレジャーにも使えるアクティブな車種を含めた、子育て世代におすすめの10種類の車を紹介します。

子育て世代向けの車は各社から発売されているため、「どのファミリーカーを選んだらいいの?」と思う人もいるでしょう。

子育て世代の車は、以下のように選ぶのがおすすめです。

子育て世代のクルマの選び方
子育て世代のクルマの選び方
  • 車を所持する上でのコストを把握する
  • 利用者にとっての実用性を加味して選ぶ
  • 必要なものを載せるための大きさを考える
  • 事故による被害予防・低減させる安全性に配慮する
自動車販売の元プロが、お子さんを乗せる上で気になるポイントや疑問にもお答えします。
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目次

子育て世代のクルマの選び方

子育て世代のクルマの選び方
大きな買い物となる車は、後悔なく慎重に選びたいですよね。

子育て世代の方となると、成長するお子さんに合わせてライフスタイルの変化があり、それに合わせた車選びは難しいこともあります。

そこで、子育て世代の方向けの車選びにおいて4つのポイントを紹介します。

子育て世代のクルマの選び方
  • 車を所持する上でのコストを把握する
  • 利用者にとっての実用性を加味して選ぶ
  • 必要なものを載せるための大きさを考える
  • 事故による被害予防・低減させる安全性に配慮する

車を所持する上でのコストを把握する

ここでのコストというのは購入費はもちろんのこと、購入後の維持費も含めた車を所有することでかかる出費全てを指します。

特に維持費は、

  • メンテナンス費
  • 燃料費
  • 駐車場料金
  • 保険料
  • 税金

など見通しが立てづらいものも含まれていますので、試算する際には余裕を持たせた方が良いでしょう。

利用者にとっての実用性を加味して選ぶ

実用性のある物を選ぶと、コストパフォーマンスが高まります

車における実用性の指標は、燃費性能や走行性能を指す場合も多いです。

しかし、利用者にとって実用性を実感できる点としては、運転しやすさや便利機能の方がポイント。

子育て世代であれば後部座席にお子さんを乗せるケースが多いでしょうから、後部座席の快適性などを重視するというのも選び方の一つです。

必要なものを載せるための大きさを考える

車には乗車定員が決められていますので、家族分以上の座席が必要

さらに、買い物やレジャーなどで積み込む荷物のスペースも考慮しなければなりません。

買い替えに至る要因の一つに、お子さんの成長を理由にされる方もおり、運転手の使い易さだけで車の大きさは決めにくいところです。

狭い日本の道路事情ではコンパクトな車が好まれる傾向にありますが、これは一人で運転する場合に都合が良いためでしょう。

お子さんを連れて送迎する場合、コンパクト過ぎて手狭になってしまうことが買い替え動機となることが多いようです。

大は小を兼ねる」という言葉があるように、お子さんが成長する事も見越して車内空間に余裕を持った車を選ぶことで、長く使い続けることもできますよ。

事故による被害予防・低減させる安全性に配慮する

近年の車にはカメラを用いた画像処理技術を利用し、衝突被害軽減ブレーキや車線逸脱防止装置などが付いていることも多いです。

大事な家族を乗せるため、万が一の事故の際に被害を小さくできる機能を搭載した車の方が良いでしょう。

また雪道を走る際にはスタッドレスタイヤを装着したり、スノーソックスをタイヤに履かせたりすることをおすすめします。

参考:イッセ・スノーソックス|公式オンラインストア

子育て世代におすすめの車10選

子育て世代におすすめの車10選
どういった車種が子育て世代におすすめなのか、軽自動車やコンパクトカー、ミニバン・SUVの中から合計10車種を紹介します。

N-BOX スーパースライドシート仕様

N-BOX

引用元:N-BOX|Honda公式サイト

N-BOXのスペック表
メーカーホンダ
発売日2017年9月1日
駆動方式FF
4WD
燃料レギュラー
排気量660cc
乗車定員4名
燃費19.0km/L~
全長3,395mm
全幅1,475mm
全高1,780mm~
車両重量950kg~
前輪サイズ155/65R14
後輪サイズ155/65R14

N-BOXの座席は3種類の仕様に分かれており、その中で子育て世代向けと言えるのがスーパースライドシート仕様です。

助手席が大きくスライドするようになっており、軽自動車でよく見られるベンチシートではなく分離したウォークスルーを設けたものとなっています。

車内がとても広いため、後部座席にお子さんを乗せた後、そのままウォークスルーを通って運転席に移ることも可能です。

日産 ルークス

日産 ルークス

引用元:日産:ルークス [ ROOX ]

ルークスのスペック表
メーカー日産
発売日2020年3月19
駆動方式FF
4WD
燃料レギュラー
排気量659cc
乗車定員4名
燃費17.5km/L~
全長3,395mm
全幅1,475mm
全高1,780mm
車両重量950kg~
前輪サイズ155/65 R14
後輪サイズ

ルークスでは、後部座席のスライド幅が大きくとられているのが特徴。

助手席も運転席から届く肩口にリクライニングレバーを設けているので、運転席からお子さんのケアができるようになります。

メーカーオプションの快適パックには「リアシーリングファン」「ロールサンシェード」など、後部座席での快適性を高めるものが含まれています。

トヨタ ルーミー

ルーミー

引用元:トヨタ ルーミー

ルーミーのスペック表
メーカートヨタ
発売日2016年11月9日
駆動方式FF
4WD
燃料レギュラー
排気量996cc
乗車定員5名
燃費16.8km/L~
全長3700~3705㎜
全幅1670㎜
全高1,735
車両重量1,080kg~
前輪サイズ165/65R14
175/55R15
後輪サイズ

N-BOXやルークスのような軽ハイトールワゴンより一回り大きくしたのが、ルーミーのようなコンパクトハイトールワゴンです。

コンパクトカーとなったことでウォークスルーの幅も広がり、前後の移動が容易に。

助手席側後部スライドドアは全てのモデルで電動となっているので、お子さんの乗り降りを楽に行えます。

ホンダ フィット

ホンダ フィット

引用元:フィット|Honda公式サイト

シエンタのスペック表
メーカーホンダ
発売日2020年2月14日
駆動方式FF
4WD
燃料レギュラー
排気量1,496cc
乗車定員5名
燃費15.9km/L~
全長3995~4,095㎜
全幅1,695~1,725㎜
全高1,540~1,570㎜
車両重量1,080kg~
前輪サイズ185/60R15
185/55R16
後輪サイズ

燃費性能も重視したい方には、ハイブリッド仕様があるフィットがおすすめです。

自動ブレーキなどを備えた、Honda SENSINGによる安全性の高さが特徴。

後部座席にはISOFIX/i-Sizeチャイルドシート下部取付金具が左右の席に設けられているので、対応しているチャイルドシートの固定が容易に行えます。

ハイブリッド仕様車なら、燃費は20km/L以上なので経済的です

外観も4種類あるので、好みのスタイルの物を選ぶことができます。

ホンダ フリード

ホンダ フリード

引用元:フリード|Honda公式サイト

フリードのスペック表
メーカーホンダ
発売日2016年9月16日
駆動方式FF
4WD
燃料レギュラー
排気量1,496cc
乗車定員6名
7名
燃費15.6km/L~
全長4,265~4,295mm
全幅1,695mm
全高1,710~1,735㎜
車両重量1,350kg~
前輪サイズ185/65R15
後輪サイズ

より大人数にも対応できる車種となると、フリードがおすすめです。

ミニバンとしてはコンパクトなサイズ感ながら、最大7人乗りが可能です。

6人乗り仕様なら前席から3列目までウォークスルーとなっており、車内での移動がスムーズ。

またフィット同様に左右の2列目シートにはISOFIX/i-Sizeチャイルドシート下部取付金具があり、対応しているチャイルドシートの固定ができます。

異なる外見で4種類ハイブリッド仕様も用意されており、燃費性能も高いです。

トヨタ ヴォクシー

トヨタ ヴォクシー

引用元:トヨタ ヴォクシー

ヴォクシーのスペック表
メーカートヨタ
発売日2022年1月13日
駆動方式FF
4WD
燃料レギュラー
排気量1,797cc~
乗車定員7名~
燃費15.0km/L~
全長4,695mm
全幅1,730mm
全高1,895mm~
車両重量1,610kg~
前輪サイズ205/55R17
後輪サイズ

ヴォクシーなら、最大8人の乗車定員まで対応可能です。

後部座席にアクセスする助手席側スライドドアには、メーカーオプションでユニバーサルステップを搭載することが可能です。

また、センターピラー部にはロングアシストグリップもあり、お子さんの乗り降りへの気配りがなされています。

三菱 デリカD:5

三菱 デリカD:5

引用元:デリカD:5 – 三菱自動車

デリカD:5のスペック表
メーカー三菱
発売日2020年12月10日
駆動方式4WD
燃料軽油
排気量1,490cc
乗車定員7名
8名
燃費12.6km/L~
全長4,800mm
全幅1,795mm
全高1,875mm
車両重量1,930kg~
前輪サイズ215/70R16
225/55R18
後輪サイズ

家族でよくキャンプや川などに行く方には、デリカD:5がおすすめです。

悪路走破性の高い設計となっており、ミニバンながらオフロードを走ることも可能。

また、後部にかけてもマニュアルクーラーがあるので快適性も高いです。

ただし、悪路走破性を高めたことで全体的に車高が上がっていますが、グレード「P」「G-Power Package」には電動サイドステップが標準装備されています。

センターピラーに設けられたチャイルドグリップと合わせて、お子さんの乗り降りをサポートします。

スズキ クロスビー

スズキ クロスビー

引用元:クロスビー|スズキ

クロスビーのスペック表
メーカースズキ
発売日2017年12月25日
駆動方式FF
4WD
燃料レギュラー
排気量996㏄
乗車定員5名
燃費17.0km/L~
全長3,760mm
全幅1,670mm
全高1,705mm
車両重量960kg~
前輪サイズ175/60R16
後輪サイズ

小さなお子さんでも乗り降りしやすい、コンパクトなSUVであればクロスビーがおすすめです。

軽自動車のハスラーをベースにしたコンパクトカーですが、コンパクトカー化に伴い前席にウォークスルーがあります。

左右の後部座席にはi-Size/ISOFIXチャイルドシート対応取付装置があるので、対応しているチャイルドシートの取り付けがしやすいです。

マツダ CX-8

マツダ CX-8

引用元:MAZDA CX-8

CX-8のスペック表
メーカーマツダ
発売日2022年11月2日
駆動方式FF
4WD
燃料レギュラー
軽油
排気量2,488㏄
2,188㏄
乗車定員6名
7名
燃費12.4km/L
全長4,925mm
全幅1,845mm
全高1,730mm
車両重量1730kg~
前輪サイズ225/65R17
225/55R19
後輪サイズ

SUVでも6名以上の乗車人数を求めている方には、マツダのCX-8がおすすめです。

3列シートを有したクロスオーバーSUVとなっており、6人乗り仕様にはセンターウォークスルーモデルもあります。

事故の際は、「3列目までしっかり生存空間を守る」という設計となっており、高い安全性も確保されています。

三菱 アウトランダーPHEV

三菱 アウトランダーPHEV

引用元:アウトランダー – 三菱自動車

アウトランダーPHEVのスペック表
メーカー三菱
発売日2021年12月16日
駆動方式4WD
燃料レギュラー
排気量2,359cc
乗車定員5名
7名
燃費16.2km/L~
全長4,710mm
全幅1,860mm
全高1740~1745mm
車両重量2,010kg~
前輪サイズ235/60R18
255/45R20
後輪サイズ

ハイブリッドSUVであれば、三菱のアウトランダーPHEVがおすすめです。

乗車定員が5名もしくは7名の、2種類のモデルが用意されています。

3列シートを有した7人乗り仕様でも、3列目を床下に格納することで広いラゲッジスペースを確保できます。

アウトランダーPHEVの最大の特徴が、大容量走行用バッテリーを利用したAC100Vコンセントでの給電能力

最大1500W出力まで対応しており、幅広い家電や電子機器が使用できるので、長距離ドライブの車内でも快適に過ごすことができます。

停電時や電源が無い場所での電力供給手段としても有効なので、キャンプ用品や防災用品としての価値もあります。

子育て世代の車選びでよくある質問

海沿いを走る車
子育て世代の方の車選びでよくある質問に、元自動車販売のプロがお答えします。

子育て世代の車選びでよくある質問
  • 赤ちゃんにおすすめの車は?
  • 子供2人におすすめの車は?
  • ママに人気の車は?

赤ちゃんにおすすめの車は?

チャイルドシートは助手席で使うと、万が一の事故によりエアバッグが展開されたことで圧迫される恐れがあります。

そのためチャイルドシートは後部座席がおすすめ。

後部座席に手が届きやすいほどお子さんのケアがしやすくなります。

左右の座席の間にセンターコンソールの無い、ウォークスルーのシートであると良いでしょう。

  • N-BOX スパースライドシート仕様
  • ルーミー
  • クロスビー
  • クロスビー

などはこの条件に当てはまっており、後部座席までの移動が車内だけで完結します。

子供2人におすすめの車は?

子供が2人いる場合、ISOFIX/i-Sizeチャイルドシートが固定できるシートだと、幼いお子さんにも安心して使えます。

チャイルドシートを使う場合は、上記の点を重視すれば良いでしょう。

ある程度成長したお子さんが2人と考えると、後部座席の快適さが求められます。

空間にゆとりがあってもエアコンなどの空調が行き届きにくい後部座席は、嫌がられる可能性があります。

以下の車であれば、サーキュレーターや後部エアコンを備えているので、後部座席でも快適に過ごせます。

  • ルークス
  • デリカD:5
  • アウトランダーPHEV

また、アウトランダーPHEVなら大容量走行バッテリーを電源としたAC100Vのコンセントもあるので、家電やデジタル機器が使えるのも魅力です。

ママに人気の車は?

日本の道路事情を考えると、ある程度コンパクトな車が人気でしょう。

軽自動車やコンパクトカーはもちろん、ミニバンの中でも比較的コンパクトなフリードもママに人気です。

まとめ:「最大で何人分の座席が必要となるのか」が決め手

軽自動車から、ミニバンやSUVのような大きな車まで紹介しました。

子育て世代の車選びの決め手になるのは「最大何人分の座席が必要となるのか」が一つの基準になるでしょう。

現在は軽自動車であっても、大人4人は余裕で座れるのが当たり前。

核家族化している日本において、夫婦と二人の子供という場合であれば軽自動車でも十分です。

一方、帰省先で祖父母も乗せて行動するとなると、6人以上の座席が必要になります。

荷物に関してはルーフボックスなどを活用することである程度対処できますが、人が座る座席に関しては後から増やす事は出来ません。

また、外出先で使うベビーカーなど積み込むスペースも考えると、1~2座席分をラゲッジスペースにする場合もあります。

そのため、後部座席は状況に応じて格納できると便利です。

記事を参考に、状況や使うシーンに合わせて最適な車選びをしてみてくださいね。
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